五十肩の原因:肩峰下滑液包炎本文へスキップ

肩峰下滑液包炎

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肩峰下滑液包炎

 滑液とは、関節周辺にある液体状のものを言います。その液体状の滑液を包んでいるものを滑液包と呼び、関節を動かすことによって生じる皮膚や筋肉・腱と骨の摩擦を減らしてくれています五十肩
肩峰下滑液包炎は、肩峰(肩の先)と三角筋(肩の横の筋肉)の下方に発生し、肩関節の動きをスムーズに行わせる役目がある人体最大の滑液包に炎症ができた状態です。
 肩峰下滑液包炎は合併症として腱板炎石灰沈着性腱板炎腱板断裂などの後に起こることが多く肩峰下滑液包炎自体が原因で起こることは稀と言われています。

肩峰下滑液包炎は、他の原因(腱板断裂・腱板炎・長頭腱炎など)に付随して起こることが多く、肩峰下滑液包炎が直接の原因になることは多くないので病名としてはほとんどでてこないのですが、腱板断裂や腱板炎などで併発していることはよくあります。

肩峰下滑液包炎の主な症状として、腕の拳上時に痛みが出るひっかかり感自発痛(安静時でも痛みがでる)ひどい場合には夜間痛を伴い眠れないこともあります。
また、炎症が強いときには水腫を生じて肩関節に著明な腫脹や熱感を認めるようになりますが、このように激しい腫脹や熱感を伴う時には、外転・外旋・結髪・結帯などの障害も現れます。しかし、このように腫脹・熱感を呈する場合には、むしろ腱板断裂や肩関節炎を疑うことが多いです。



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